

当店は日本の銘柄牛の代名詞とも言える神戸牛を看板商品とする総合食肉と手作り惣菜をメインに販売 しているお店です。取扱っているお肉は全て純国産品で、神戸牛を筆頭に岩手県産の黒毛和牛、埼玉県 産の健麗水豚肉、千葉県産の地養鳥といった品々です。これらの良いお肉を、常に変わらぬ味・変わら ぬクオリティでご提供することを社員一同常に心がけています。また、和洋中50種以上を常時陳列し ているお惣菜は、全てが経験豊かな職人による手作りの商品です。そして惣菜に使用しているお肉は当 店精肉部のスタッフによって厳選された純国産品です。定番のお惣菜についてはいつ召し上がっても変 わらぬ美味しさを、日替わりのお惣菜については新たな美味しさとの出会いを、お客様に楽しんでいた だける様日々努力しています。お肉・お惣菜いずれもお買い求めやすいパック売りと欲しい量だけお買 上げいただける対面の量り売りを併用しています。とりわけ当店では、対面の量り売りにウエイトを置 いており、ここでのお客様との対話やご質問への応対を重要視しており、これを専門店としての重要な サービスと考えています。さらに当店の特長として、決して広いとは言えないコンパクトな売場スペー スの中に、野菜果物、一般食料品までもが適量並んでいるという点が挙げられます。お肉とお惣菜以外 にも必要最小限の食材は買い揃えるができるという『利便性』も当店の魅力だと考えます。
「食」に携わる業種を営んでいることの『重み』と『幸せ』、ご利用下さるお客様への『感謝』の気持 ちを忘れない人たちの働くお店であり続けます様にいっそうの努力をしてまいりますので、どうぞよろ しくお願いいたします。



全くの異業種のサラリーマンから転身し、5年前に父親の経営するこの会社に入社しました。好きな仕 事をやれるにこしたことはないけれど、結局仕事なんて何をやっても同じ、要は魂を込めてやれば何で もできる、そう思って働き続けて5年が経ちました。「あなたは、毎日何のために働いているのですか」 と問われたら、迷わず「自分の存在価値(自分の存在理由)を証明するために働いています。」と答え ます。これから死ぬまでの残された人生の中で最も長い時間を仕事に費やすのですから、その会社にお ける自分の存在価値が認められなければ、そんなに残念なことはありません。58年前に祖父が始め たこの会社がこれまで存続してこられたのは、ご利用下さるお客様にこの富士屋の存在価値が認められ 続けたからに他ならないと思っています。会社を存続できるか否か、業績を向上させられるか否かは全 て世の中の人々の適正な評価によって決定されるのだと思います。 これからも存在価値のあるお店であり続けられる様に、この土地でもっと輝きを放っていける様に、 お客様に提供する商品・サービスに気持ちを込めて、常に前を向いて走り続けていきたいと思います。


| 会社名 | 株式会社 富士屋 |
| 代表者 | 代表取締役社長 今井 征一 |
| 創業 | 昭和25年10月 |
| 設立 | 昭和30年10月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 正社員 10名 、 パート 18名(8時間換算) |
| 事業内容 | 食肉、惣菜、弁当、青果、一般食料品の小売り、食肉の卸売り |
| 店舗面積 | 精肉部 140m2、デリカ部 50m2 |
| 現在地 | 〒192-0081 八王子市横山町16-6 |
| 電話番号 | 042-622-0952 |
| FAX番号 | 042-657-5440 |

| 1950年(昭和25年) |
初代 今井正治 八王子市横山町の現在のシェフ・フジヤの住所に精肉店 「富士屋」創業 |
| 1961年(昭和36年) |
現在の「富士屋」の住所に移転し、精肉店「富士屋」とレストラン「富士グリル」を併設した業態にて株式会社富士屋を設立 |
| 1964年(昭和39年) | 火災で店舗が全焼 |
| 1964年(昭和39年) | 店舗を改築 |
| 1973年(昭和48年) |
一階店舗部分を改装し、現在の様な食肉と惣菜を販売する業態を始める |
| 1984年(昭和59年) | 一階店舗部分を改装 |
| 1987年(昭和62年) | シェフ・フジヤ 弁当・パーティー料理販売店として営業開始 |
| 1995年(平成7年) | 二代目 今井征一 に世代交代 |
| 2002年(平成14年) 8月 | 一階店舗部分を改装 |
| 2003年(平成15年) 4月 | 三代目 今井治 株式会社富士屋に入社 |
| 2007年(平成19年) 7月 | WEB SITEを開設 |
| 2008年(平成20年) 4月 | 一階店舗部分を全面改装 |
| 2008年(平成20年) 12月 | WEB SITEをリニューアル |
| 2010年(平成22年) 4月 | ショッピングサイト「神戸牛ギフト.jp」をオープン |














